おひとりさまにおすすめ!猫の飼育方法

猫はインスタ映えも最高のペット

流行語にもなった「インスタ映え」ですが、そのマストテーマとなっているのが「ペット」です。
ペット写真は食べ物の写真に次いで人気が高く、自宅の愛猫の写真を毎日のようにアップする飼い主さんも多く見られています。

猫は特にここ最近急激に人気が高まってきたペットで、調査を開始してからずっと一番人気であった犬を、数年前に飼育数でついに上回ったということもよく知られています。

ペットとしての猫のよい点は、まず完全に室内飼いをすることができるということです。
犬はどうしても毎日散歩に連れて行かないといけないため、飼育環境が限られてしまったり、屋外で汚れや寄生虫をもって来てしまうという問題が有ります。

猫もかつては外で飼育をして、ご飯と寝るときだけ自宅に戻ってくるという外飼いスタイルが主流でしたが、最近は野良猫の繁殖や近隣の糞害問題などもあって、室内飼いの方が推奨されるようになりました。

猫は基本的に単独行動をする動物というところもペットとして受け入れられる理由となっており、一人暮らしでしばらく家を空けることが多い人でも、きちんと餌を用意しておけばそれほど不自由なく猫は過ごしてくれるというところが便利です。

一方で気分屋なところがあり、飼い主の言うことを聞かなかったり攻撃的な仕草をとったりすることがありますので、猫を飼育する時にはそうした面も受け入れた上で、一緒に生活することを頭に入れておきましょう。

定期的な予防接種をきちんと受けましょう

猫は犬と異なり、飼育をする時に特別に登録をする必要がありません。
ですが感染症を予防するという観点から、飼い主さんには定期的に予防接種を受けることが推奨されています。

ほとんどの動物病院では犬と猫の両方を受け付けてくれていますが、場所によっては犬のみというところもありますので、近所にかかりつけとなる動物病院があるかということも飼育前にチェックしておきたい項目です。

室内飼いをする猫の場合、どうしても運動不足の経口が見られます。
猫は高いところに登ることを好むことが多いですが、これは飛んだりはねたりする運動を得意としているからです。

ですので飼育をする時にはキャットタワーなど、猫が昇り降りしやすいおもちゃを購入してあげると運動不足を解消するのに役立ちます。

猫は利口で心を許した飼い主になつきやすいという特徴もあるので、ついつい人間の子供のようにかわいがる人もいるようです。

しかし人間と同じような味の濃い食事や甘いお菓子類をあげてしまうと、それがもとで虫歯や肥満などの症状が起こってしまいます。

猫をかわいがることは大いに結構なのですが、きちんとペットとしての線引をすることも大切です。